足脱毛

足脱毛をカミソリで処理するデメリットについて

足のムダ毛は女性の大敵ですよね。何年も前から日本では、ムダ毛なんてありえない!という風潮がありますので、なんとかして処理するしかありません。もちろん、美容外科などのクリニックや脱毛サロンなどでプロに足脱毛をお任せできたらそれがベストですが、料金も決して安くはありませんし、通わなくてはいけませんので誰でもが簡単にできることではありません。大人になってからクリニックなどで脱毛を始める人も多いですが、ムダ毛が気になり出すのは小学校高学年や中学生頃からですので、どうしても十代の頃は自己処理をするしかありませんよね。大人になってからも、なかなかクリニックなどに通えないので自己処理を何年も続けているという人も多いと思います。自分で行う方法として一番多いのが、やはりカミソリでの除毛です。

 

 

 

足脱毛をカミソリで処理するデメリットについて身近なところにあったり、無くてもすぐにお店で買えますので、とにかく毛を剃ってしまうという人が多いです。ですが、きちんとした知識がなく剃っていたら、肌を傷つけたりなどのデメリットが多いこともカミソリの特徴です。お風呂で除毛を行なう人は多いと思いますが、お風呂にゆっくり浸かってから行なっていませんか?これは実は絶対にダメなんです。なぜなら、お風呂に浸かってしまうと、肌がふやけて柔らかくなってしまうため、肌が乾いている時よりも、より肌を傷つけることになってしまいます。そうなると、表皮を削りとってしまい、肌が表皮を守ろうとして、より硬くなります。そして、お聞きになったことがあるか分かりませんが、「埋没毛」ができる原因となるのです。埋没毛とは、毛が皮膚の中に埋もれて出てこれなくなっている状態を指します。そして、これを剃ろうとして、よりカミソリを深く当ててしまうという悪循環に陥るのです。いざ、脱毛サロンなどへ行こうとしても、埋没毛まではなかなか処理ができないそうですので、気をつける必要があります。また、カミソリを当てる場合はボディソープなどではなく、除毛用のしっかりしたテクスチャのクリームなどを使うようにしてください。ボディソープをつけていると刃がスムーズに滑るように感じると思いますが、肌を保護していることにはなりません。以上のことをまとめると、除毛はお風呂場でしても良いけど、お風呂に浸かる前に。そして、ボディソープなどではなく、専用のクリームを使う。終わったら、たっぷりと保湿をするということをしっかりやらなければいけません。